オルビスユードットの効果とは?成分や使い方、他との違いを調査!

※記事内の『美白』とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことを指します。

 

オルビスユードットの効果まとめ

「何となく老けてみえる気がする」

「肌に年齢を感じるようになってしまった」

「自分の肌に自信が持てず、暗い気持ちになってしまう」

 

もしかしたら↑のような悩み、オルビスユードットなら解決できるかもしれません。

 

オルビスユードットの効果を簡単にまとめると、

  • 透明感を感じる「明るさ」
  • みずみずしい「やわらかさ」
  • 頬周りの「ハリ感」

を引き出し、

「いきいきとした肌印象」の素肌に導くことです。

 

もっと具体的に言えば、

高い保湿力&美白有効成分配合のスキンケアラインです。

 

オルビスのアイテムの中では最も保湿力に優れ、美白効果も期待できる。

それが『オルビスユードット』。

オルビスのアイテムでエイジングケアをしようと思うなら、

最も注目すべきアイテムでしょう。

 

いきいきとした印象に年齢は関係ありません。

日々のスキンケアで手に入れられる可能性が十分にあります。

 

それはポーラ・オルビスホールディングスの研究でも実証されています。

↓に引用しているので興味のある人は読んでみてください。

18~82歳の女性272名の顔画像(正面、真顔)を用意し、画像の人物とは面識のない女性20名に「いきいき」して見える度合いを7段階で印象評価してもらいました。

次に、同じ顔画像の特徴を空間周波数解析で数値化し、そのデータを用いて「いきいき」度合いと関連する要素を絞り込みました。

その結果、見た目の「いきいき」度合いには、上の図1に示した通り、

「明るく、透明感がある」「みずみずしさ、やわらかさが感じられる」「頬がふっくらしている」といった肌の要素が大きく寄与していることが分かりました。

中略

また、同じ研究から「いきいき」として見える度合いは年齢とは関係ないことも判明しました。

つまり、若いからいきいきして見える、年老いたからいきいきとして見えないということはなく、全ての方がいきいきとして見える可能性を秘めているのです。

明るさ、やわらかさ、ふっくら感を引き出すことが、年齢に関係なくいきいきとした印象につながることがわかりました。

引用:3つの肌要素で顔の「いきいき」印象が変わる/ポーラ・オルビスホールディングス

 

日々のスキンケアで『いきいきとしたお肌』を引き出すことができれば、

自然と自分のお肌にも自信が持てるようになるはず。

 

本気で年齢肌と向き合うなら、

オルビスの最高峰エイジングケアライン・オルビスユードットは

選択肢の一つに入れたいアイテムです。

 

 

[オルビスユードット 効果]ウォッシュの効果

オルビスユードット ウォッシュは、医薬部外品の洗顔料。

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、

一定の濃度で配合されているものですね♪

 

オルビスユードット ウォッシュの効果には、

乾燥による「くすみ」の原因となる肌表面に張りついた

ステイン角層(肌に蓄積した古い角層)を剥がしやすく整え、取り去る効果があります。

 

オルビスユードット ウォッシュはステイン角層を剥がしやすくするため、

レイヤーリムーバー(イザヨイバラエキス)を配合しています。

粘り気のある濃厚な泡で、古い角質をしっかりと洗い流せる洗顔料です。

 

ステインというと歯の着色汚れが思い浮かびますが、

肌にもステインが蓄積してしまいます。

酸化や糖化によって肌ステインは増加し、くすみの原因となってしまいます。

 

乾燥による「くすみ」の原因にアプローチするオルビスユードット ウォッシュは、

お肌の印象を変えてくれる可能性を秘めていますよ♪

 

また角層内のエネルギーの巡りに着目した

オルビスユードット独自の複合成分『GLルートブースター』を配合。(スイカズラエキス、メマツヨイグサエキス)

エネルギーが巡ることで、「明るさ」「やわらかさ」「ハリ感」の3要素を整え、

いきいきとした印象の肌へ整えてくれます。

 

また無油分、無香料、無着色 、アルコールフリーで作られており、

肌荒れ防止有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。

 

[オルビスユードット 効果]ローションの効果

オルビスユードット ローションは、医薬部外品の化粧水。

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、

一定の濃度で配合されているものですね♪

 

みずみずしく、ほどよいとろみとコクのあるローションは、

浸透力・保湿力ともに高レベル。

保湿力はオルビスのアイテムの中でも最高峰なのだそうですよ♪

 

また注目したいのは美白有効成分『トラネキサム酸』が配合されていること。

『トラネキサム酸』は美白効果が認められた成分であり、

シミ・くすみなどの悩みに対して美白効果が期待できます。

これは本当に嬉しいポイントです。

 

また角層内のエネルギーの巡りに着目した

オルビスユードット独自の複合成分『GLルートブースター』を配合。(スイカズラエキス、メマツヨイグサエキス)

 

エネルギーの巡りにアプローチし細胞を活性し肌の機能を高めることで、

紫外線ダメージを受けにくくしたり、メラニンを排出できる肌へと導きます。

さらにエネルギーが巡ることで、

「明るさ」「やわらかさ」「ハリ感」の3要素を整え、

いきいきとした印象の肌へ整えてくれます。

 

無油分、無香料、無着色、弱酸性、アルコールフリーで作られています。

 

[オルビスユードット 効果]モイスチャーの効果

オルビスユードット モイスチャーは、医薬部外品の保湿液(乳液)です。

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、

一定の濃度で配合されているものですね♪

 

こっくり濃厚なテクスチャーが体温でほどけてなめらかに広がり、

ベタつきなく肌に密着。

「モイストバリアシールド」がうるおいを逃がさず閉じ込めて、

いきいきと湧き上がるようなハリ感を引き出します。

その保湿力はオルビスのアイテムの中でも最高峰です。

 

「モイストバリアシールド」とは、肌にピタっと密着して保湿成分を肌に閉じ込め、

ふっくらハリのある肌に整えてくれる成分。(マイクロクリスタリンワックス、パルミチン酸セチル、ワセリン)

 

またメラニンの生成をブロックし、年齢肌のくすみ、シミを予防する美白有効成分「トラネキサム酸」も配合

これはエイジングケアのアイテムとしてポイント高いですね♪

 

無香料、無着色 、酸化しやすい油分不使用、アルコールフリーで作られています。

 

 

[オルビスユードット 効果]保湿力は?

保湿力はエイジングケアの基本中の基本!

できれば保湿効果の高いアイテムを選びたいところです。

 

で、オルビスユードットの保湿力はどうなのかというと、

オルビス内のアイテムでは最高峰の保湿力を誇ります。

 

オルビスには色々なラインがあるので、

どれにしようかと悩んでいる人も多いと思います。

 

もし保湿力で選ぶなら、答えはオルビスユードットです。

さきほども書きましたが、保湿はエイジングケアの基本。

しっかりと保湿をすることで、

肌荒れ・ニキビ・乾燥肌・毛穴・たるみ、など多くの肌トラブルを予防することができます。

 

保湿力の高いアイテムを探しているなら、

オルビスユードットを試してみましょう♪

 

[オルビスユードット 効果]美白効果

オルビスユードットのローションとモイスチャーには、

美白有効成分『トラネキサム酸』が配合されています。

 

『トラネキサム酸』は美白効果が認められた成分であり、

シミ・くすみなどの悩みに対して美白効果が期待できます。

 

 

[オルビスユードット 効果]成分

 

オルビス ユードット ローション全成分

水、濃グリセリン、BG、イソプレングリコール、ソルビット液、スイカズラエキス、メマツヨイグサ抽出液、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジグリセリン

 

オルビス ユードット モイスチャー全成分

水、濃グリセリン、α-オレフィンオリゴマー、エチルヘキサン酸セチル、BG、ソルビット液、ジメチコン、ステアリン酸ソルビタン、セタノール、パルミチン酸セチル、ベヘニルアルコール、マイクロクリスタリンワックス、ステアリン酸PEG、ステアリン酸、スイカズラエキス、メマツヨイグサ抽出液、ワセリン、ジグリセリン、ビタミンE、ポリオキシブチレンポリグリセリンステアリルエーテル、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、ポリエチレングリコール

 

オルビス ユードット ウオッシュ全成分

水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、ジグリセリン、アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミドコーポリマー液、アルキルグリコシド、スイカズラエキス

 

 

[オルビスユードット 効果]使い方

オルビスユードットはオルビスユーシリーズから誕生した、最高峰エイジングケアシリーズ。

年齢を重ねるごとに表れる様々なサインに、1つのラインで深くアプローチします。

そのため基本的にはライン使いすることを推奨しています。

 

まずはライン使いを試してみて、自分に合っていると感じたアイテムを取り入れていくのが良い使い方だと思いますよ♪

 

オルビスユードットはアイテム毎に使い方に関する動画がYoutubeにアップされています。

そちらの動画で詳しく使い方を解説していますので、参考にしながら使ってみましょう。

当サイトでも動画のポイントをまとめていますので、興味があればご覧ください♪

 

オルビスユードット ローションの使い方

HOW TO USE オルビス ユードットローション | ORBIS

 

オルビスユードットローション:使い方のポイント

  • 清潔な手に3,4滴出し、てのひらで温める。
  • 両手で頬を包み込み、内から外へ引き上げるように3回馴染ませる。
  • 額は生え際に向け下の方から上へ、少しずつこめかみ方へローションを染みこませる。
  • こめかみから目の下を通って、鼻筋に沿って3回馴染ませる。
  • そのまま口周りのほうれい線を切るように3回なじませる。
  • 4本の指で、顎の骨に沿うようにしながらフェイスラインを3回ずつ滑らせる。
  • 最後は手の平全体で頬をやさしくハンドプレスし、ローションをじっくり浸透させる。

 

オルビスユードットモイスチャーの使い方

HOW TO USE オルビス ユードットモイスチャー | ORBIS

 

オルビスユードットモイスチャー:使い方のポイント

  • オルビス ユードット モイスチャーを適量(小豆1~2粒)とったら、体温であたためながら手の平全体に伸ばす。
  • 親指を除いた4本の指で両方の頬を包み込み、手の平全体を頬に合わせたら、頬の内側から外側に向けて引き上げるように、上向きストロークで3回なじませる。
  • 続いて、密着感を高めるため頬をじっくりと数秒プレス。
  • 額中央からこめかみに向かって、モイスチャーを3回くるくるとなじませる。
  • 中指と薬指で、目の下を通り、鼻筋に沿いながらなじませる。
  • そのまま口元もなじませる。
  • 親指を除いた4本の指の腹で、ピアノを弾く感じに頬全体をやさしくタッピング。3セットほど反復する。

※オルビスユードットモイスチャーは朝晩どちらも使えます。べたつきが気になる場合には、量を調節しながら使うようにしましょう。

 

オルビスユードット ウォッシュの使い方

HOW TO USE オルビス ユードットウォッシュ | ORBIS

 

オルビスユードットウォッシュ:使い方のポイント

  • まず顔と手を予洗いして汚れを落としやすいように肌を準備する。
  • 手に汚れやハンドクリームなどの油分が残存しているとグッドな泡ができないので、ハンドソープなどで綺麗にしておく。
  • オルビスユードットウォッシュを手の平へ1cm程度とる。
  • 適度に水を加えてオルビスユードットウォッシュをのばす。
  • 泡立ての秘訣は、水と空気を豊富に含ませること。洗顔料と水をかきまぜ、空気を引き込む感じに泡立てる。泡と水がなじんだら水を足して泡立てる。これを3~4回ほど行う。
  • 泡の量の目安は、レモン大1個分。逆さにしても落ちないキメの細かい弾力性のある泡を目指して泡立てる。

<洗顔ネットを使う場合>

洗顔ネットは、手を使って泡立てるときよりも僅かな水の量でたくさんの泡を作ることができることから、洗顔料の濃さが高く肌荒れやニキビが生じる原因につながってしまうこともある。

ネットを活用する際には、泡立てる時点で水を多目に含ませて肌への刺激を穏やかにするようにする。

水は5~6回ぐらい足すのが良い。

少し多いぐらいでOKなので、意識して水を含ませるようにすると良い。

 

[オルビスユードット 効果]効果の違い

オルビスにはさまざまなスキンケアラインがあります。

オルビスユー・オルビスユーホワイト・オルビスユーアンコール、

そしてオルビスユードットがあります。

 

どんな効果の違いがあるのか、

オルビスの公式ページで調べてみました。

 

■オルビスユーシリーズ
細胞ケアで肌内部*1を水分で満たし、内側から明るく、おし返すようなみずみずしい肌へと導くシリーズです。
お手入れに手ごたえを感じづらくなったり、くすみ*2やハリ感の低下などが引き起こす、これまで感じたことのない肌悩みがあらわれはじめた方におすすめです。

■オルビスユードットシリーズ
肌内部*1のエネルギーの巡りを高め、肌本来の力を引き出すことで、明るく、ふっくらとしてやわらかい、いきいきとした印象を与える肌へ育てる、オルビス内最高峰*3のエイジングケアシリーズです。
全体的なお肌のくすみやごわつき、たるみなどの複合的なお悩みを感じている方におすすめです。

■オルビスユーホワイトシリーズ
年齢肌のメラニン生成(=メラニンメタボ)に着目し、シミやくすみの根本ケアを目指した美白エイジングケアシリーズです。
さまざまな年齢サインに加え、年齢肌特有のシミやくすみ*2にお悩みの方、美白ケアとエイジングケアを同時にされたい方におすすめです。

■オルビスユーアンコールシリーズ

年齢肌の根本に働きかけ、内側からふっくらと押し上げるようなハリとうるおいに満ちた肌へと導く本格エイジングケアシリーズです。
ハリ感の低下や深刻な乾燥などの年齢サインにお悩みの方、下向きライン*4が気になる方におすすめです。

*1 角層範囲 *2 乾燥や角質肥厚、キメの乱れによるくすみ *3 オルビス内保湿力 *4 顔の部位のうち下側の部分

引用:オルビスユー、オルビスユードット、オルビスユーホワイト、オルビスユーアンコールの違いは?

 

まとめると↓のような感じでしょうか。

オルビスユードット オルビス内の最高峰エイジングケアライン

年齢肌を複合的にケア

保湿力◎

美白有効成分も配合

オルビスユーアンコール ハリ・潤い不足をケアしたい

本格的にエイジングケアを始めたい

オルビスユーホワイト 美白・シミ・くすみをケアしたい
オルビスユー エイジングケアの入門

 

ついでにエイジングケアに効果的な順に並べてみました。

 

オルビスユードットとは、要はオルビス商品の『いいとこ獲り』のようなイメージです。

保湿力が最も高く、美白有効成分も配合されています。

 

他のシリーズも評判が良く、効果的なのは間違いありません。

 

しかし、年齢肌をしっかりと総合的にケアするなら、

やはりオルビスユードットを選ぶのがオススメでしょう。

 

参考:[オルビスユードット 口コミ]30代・40代の美容にオススメ!!

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